宮城県石巻市牡鹿半島にある十八成浜(くぐなりはま)。

かつては桃源郷のような綺麗な砂浜があり、夏には多くの観光客で溢れる場所でした。

2011年3月11日、東日本大震災によってまちは壊滅。多くの住民が絶望しました。

 

十八成浜を何としてでも復興させたい。

元気で賑やかだった浜を取り戻したい。

 

そんな思いのもと、十八成浜の住民たが立ち上げたのが、一般社団法人 十八成ビーチ・海の見える丘協議会です。

「十八成ビーチ・海の見える丘協議会」は十八成行政区被災住宅高台移転の円滑な推進と、

被災した低平地の利活用に関して、総合的な計画を立て、それを推進していくために十八成地域住民の協議会です。